リシアンサス世界

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概要

リシアンサス世界(Lisianthus)または玉星宇宙(ぎょくせいうちゅう)とは、げんご次郎によって公表された創作世界群である。リシアンサスと表現する場合は「ひすいの銀河系」・「玉星」設定の成立(天輝国非地球宣言)より前の創作活動によって作られた地球に基づいた世界を含むこともある。2024年天輝國地図再描画の決定(描画は世界内に干渉する権限を持たない観測者の視線で行われるべきであり、描画者の個人志向や観点などに依存して添削してはならない)以降、世界構想者には観測者・測量者の観点が求められている。

名称のリシアンサスとは、「ユーストマ」「トルコキキョウ」としても知られるリンドウ科の植物名から来ている。これは一時期天輝国の花として設定されていたものであるが、世界名として設定されたのち天輝国の設定が変更されたため現在は関連付けられていない。

架空惑星の「玉星」や架空銀河の「ひすいの銀河」については命名されているのみで具体的な天文学設定はなされていない為、2026年現在は「リシアンサス世界」と「玉星(宇宙)」はほとんどの場合同じ意味として使用される。特に和訳版カテゴリ表記では表記の簡潔性を計らい韓国語版で「リシアンサス世界」となっているものも「玉星宇宙」と表記している。

世界内の架空国家

「廃棄・作業中止」とは世界内で体制変更・吸収などにより設定上滅亡した国家は含まない。設定自体が削除(いわゆるボツ)された場合のみ記載。

玉星

現存

廃棄・作業中止

地球

廃棄・作業中止

沿革

日付は西暦。主語を欠く表記の場合、作業主体はげんご次郎である。

  • 2019年 9月: げんご次郎など数人からなる鉄道交通中心の架空世界作成作業に参加。地図の描画は手作業のみ。
  • 2019年頃: 「三署」世界に繋がる形として天輝国 (1代)描画開始。手作業。(地球想定天輝地図).
  • 2020年: COVID-19(コロナ禍) の影響により外出自粛となった時間を有効活用し地図描画を本格化。
  • 2020年 8月6日?: 三署・天輝など3〜4架空世界の連合体として西太平洋アジア連合(WPAU)結成。名称は、西太平洋に位置するアジア諸国であるという設定から。
  • 2020年 10月?: 手作業による天輝国鉄道路線図および地図のデジタル化開始。
  • 2021年 5月26日: 地球を想定していた架空国家・天輝国の描画中止。西太平洋アジア連合より退会。玉星・リシアン世界の初出。(天輝国非地球宣言)
  • 2021年?: 天輝国と酷似した設定の完全架空惑星国家・天ノ輝(天輝・アメノキとも)描画するも長く存続せず。
  • 2021年 8月20日: 天ノ輝計画を山越(サンエツ)と改称。Tanukipediaに投稿開始。地形は天輝・天ノ輝とは全く異なっていた。
  • 2021年~2022年: 作成者の心理的不安定や天輝・天ノ輝地図ファイル破損事件などによりインターネットにおける活動を中止。同時に山越描画中止。以降、小規模の架空国家設定を数回試みたがいずれも長く続かなかった。
  • 2023年 12月23日: 玉星・リシアン世界におけるアコロ共和国(阿頃共和国とも)描画開始。
  • 2024年 9月16日: 旧天輝国地図ファイル発見、2024年天輝国地図再描画決定とともに再創作開始。完全架空惑星に基づいた玉星・リシアン世界における天輝国描画再開。
  • 2025年 3月15日: チョモウィキにリシアンサス世界投稿開始
  • 2025年 12月31日: 源泉里の決定により描画システムをQGISに移管。
  • 2026年 4月1日: 2026年春季全会員大会(韓国語版)にてメイン世界に選定。
  • 2026年 7月4日: 温根の決定により高度測量設定の方向性を具体化。
  • 2026年7月24日: 玉星宗教描写決定により地図以外の方向性からの描画可能性を公表。
  • 2026年8月16日: 世田谷区会同を受けて天輝国の自然地理描画における蓋然性の強化作業に着手。